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ドローンによるインフラ点検業務・産業用カスタマイズドローンの販売

生活の基盤である道路、橋脚、太陽光パネルやマンションなどの外壁を、ドローンに搭載した赤外線カメラ、可視カメラを用いることで検査します。今まで人が直接検査することが困難であった、高所部分も効率よく点検検査できるようになり、その結果、大幅なコストの削減と検査の安全性の向上が実現可能です。赤外線カメラ、高感度カメラを搭載したドローンによるソリューションです。

■今期’21年4月より順次開始していきますのでご期待ください。このページも更新していきます。
現在、法面検査、外壁検査を検査を行っている企業様でドローンによる検査を検討しております企業からのお問い合わせお待ちしております。

●産業用ドローンのカスタマイズ機の販売を開始しました。

SERVICE 主な業務内容

  • ■メガソーラー太陽光パネル検査

    ~1.EL太陽光パネル検査> 高感度カメラを用い夜間に検査を行います
    高感度カメラをドローンに搭載し、パネル出荷時と同等のEL測定(※1)を設置場所で行うことが可能です。当社はドローンによる夜間飛行ができるため、ダウンタイムは発生しません。また夜間行いますので、雲量に関係なく検査を実施することもできます。更に高感度カメラで捉えたパネルの発光の量で致命的な不具合箇所を発見する事が可能です。MATRICE600使用
    TOENEC ELパネル測定 ⇓

    ※1「EL測定」とは、中部電力グループである『TOENEC』が開発した検査方法です。工場出荷時に行う精密検査のことで、さまざまな異常箇所を抽出することが可能です。また夜間に検査を行う手法です。
    ELパネル測定パンフレット⇒ こちらから

    ~2.太陽光パネル検査> 高性能の赤外線カメラを用い日中に行います。
    赤外線カメラをドローンに搭載しパネルの検査で発電時のパネルの温度分布で不具合箇所を推定する手法です。雲量の多い日は検査が進まない事もありますがこの方法が今現在普及している検査方法です。(MATRICE300 RTK H20T使用予定)
  • ■赤外線劣化診断

    ** 現在準備中です **
  • ■橋梁検査

    ** 現在準備中です **
  • ●産業用カスタマイズドローンの販売

    (株)NHTUでは既製品の産業用ドローンでは出来ない場合、ご要求にマッチするドローンのコンサルティングと販売を始めした。フライトコントローラー(MC)はPixhawkを使用し、機体は五百部商事のACシリーズを使用します。国産ドローンですので安心してお使い頂ける製品です。まずはドローンで行いたい事と搭載予定の機器などがありましたら以下のフォームでお問い合わせください。最適なドローンをリコメンドし見積もりをお渡しします。是非お問い合わせください。
    お問い合わせ・見積もりは → 
    こちらから  

    ※五百部商事は当社の近くにあり、長年Quickのブランド名でラジコン部品、機体を製作していた実績があります。その実績・ノウハウを生かしドローンのカスタマイズ機を製造している信頼のある優秀且つ信頼のある企業です。
    下はAC0808で赤外線カメラ+可視カメラを搭載した例です



取得許可とライセンス

安全な飛行のための許可・申請・知識を取得しております。

1.東京航空局許可
国土交通省航空局
東空運第13780号
飛行経路:全国
飛行許可済条件:住宅集中地域・夜間飛行・目視外飛行・人または建物30m以内・飛行高度150m未満
※空港周辺は飛行不可
※令和2年10月12日~令和3年10月11日

2.JAIRA(赤外線法劣化診断技能普及協会)
JAIRA法人会員 第30-6号
ステップ1習得(登録番号JM18-S056001)
プレステップ2修了

3.FLIR ITC
赤外線サーモグラファレベル1

4.無線技士
第3級陸上特殊無線技士

5.その他
高圧・特別高圧電気取扱業務特別教育終了証