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ドローンによるインフラ点検業務(今期より順次展開予定)

生活の基盤である道路、橋脚、太陽光パネルやマンションなどの外壁を、ドローンに搭載した赤外線カメラ、可視カメラを用いることで検査します。今まで人が直接検査することが困難であった、高所部分も効率よく点検検査できるようになり、その結果、大幅なコストの削減と検査の安全性の向上が実現可能です。赤外線カメラ、高感度カメラを搭載したドローンによるソリューションです。

*今期’20年度下期より順次開始していきますのでご期待ください。このページも更新していきます。現在、法面検査、外壁検査を従来の地上検査を行っている企業で、弊社にドローンでの撮影&解析でアライアンス頂ける企業を募集

SERVICE 主な業務内容

  • ■赤外線劣化診断

    精度の高い「FLIR」の赤外線カメラ「T640」を当社オリジナルドローンに搭載し、道路法面や建築物の外壁を検査します。法面検査ではモルタル裏面の空洞を、建築物の検査では外壁のクラック、タイルの浮きなどを効率良く発見できます。
    ドローンを用いることにより、非常に危険であった高所部が安全に検査できるため、従来の検査よりもコストダウンが期待できます。
    *今現在法面検査、外壁検査を行っている企業さまでアライアンス頂ける企業を募集しております。お気軽にご相談ください。
  • ■橋梁検査

    可視カメラを用いて、橋脚のクラックを発見します。日較差の少ない日はもちろん、北面なども正確に異常部を抽出できます。また、人の立ち入りが困難な場所でも、ドローンなら安全に検査することが可能です。
  • ■太陽光パネル検査(オンサイトEL測定)

    高感度カメラをドローンに搭載し、パネル出荷時と同等のEL測定(※1)を、設置場所で行うことが可能です。当社はドローンによる夜間飛行ができるため、ダウンタイムは発生しません。また、晴れ・曇り関係なく検査を実施することもできます。検査に使用する大型のドローンは、メガソーラーなどの検査に最適です。
    ※1「EL測定」とは、工場出荷時に行う精密検査のことで、さまざまな異常箇所を抽出することが可能です。



取得許可とライセンス

安全な飛行のための許可・申請・知識を取得しております。

1.東京航空局許可
国土交通省航空局
東空運第18966号 / 東空検第10409号
飛行経路:全国
飛行許可済条件:住宅集中地域・夜間飛行・目視外飛行・人または建物30m以内・飛行高度150m未満
※空港周辺は飛行不可
※令和2年2月25日~令和2年10月10日

2.JAIRA(赤外線法劣化診断技能普及協会)
JAIRA法人会員 第30-6号
ステップ1習得(登録番号JM18-S056001)
プレステップ2修了

3.FLIR ITC
赤外線サーモグラファレベル1

4.無線技士
第3級陸上特殊無線技士